英JCB、DABが創業25周年でXシリーズ油圧ショベル3台を導入

JCB:2026年4月9日

JCBは4月9日、英国の土木請負会社ダブ・シビル・エンジニアリング・コントラクターズ(DAB Civil Engineering Contractors Ltd)が、創業25周年を記念してJCB製油圧ショベル「Xシリーズ」を3台導入したと発表した。

同社はレスターに拠点を置き、2025年末に創業25周年を迎えた。節目にあたり、長年の取引関係を持つJCBとの関係強化を目的に設備投資を決定した。導入されたのはワトリングJCB(Watling JCB)を通じて供給された140Xクローラ式油圧ショベルで、同社の保有機械はこの25年間、JCB機が中心となっている。

ダブは過去3年間にわたり140Xモデルを運用しており、住宅建設、商業施設の基礎工事、大規模インフラプロジェクトなどに投入している。

同社のダン・ドハティ(Dan Doherty)オーナー兼ディレクターは、「JCBを選ぶ理由は、製品の継続的な革新性と高い品質にある。操作性にも優れ、オペレーターからの評価も非常に高い。ワトリングJCBからのサービスも優れており、同じレスターに拠点を置く企業として良好な関係を築いている」とコメントした。

また、ミック・メリガン(Mick Merrigan)オーナー兼ディレクターは、「140Xは3年間使用してきたが、オペレーターからはキャブの快適性、安定性、操作の滑らかさ、パワーの面で高い評価を得ている。追加導入は自然な判断だった」と述べた。

ダブ・シビル・エンジニアリング・コントラクターズは2000年設立。ダブ・プラント・ハイヤー&セールス(DAB Plant Hire & Sales Ltd)の支援のもと、英国の建設分野において土木工事および基礎工事を手掛けている。

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