平田機工、東京に「ビジネスディベロップメントセンター」を新設

・首都圏起点にマーケティング機能を強化

平田機工(熊本県熊本市)は4月8日、4月1日に代表取締役社長直轄組織として「ビジネスディベロップメントセンター」を新設したと発表した。同センターは東京都港区の東京オフィスに設置される。

■中期経営計画の達成へ、組織体制を再編

同社は今回の組織新設について、「中期経営計画に掲げる目標の達成確度を一層高めることを目的とした組織体制の再編の一環」と説明している。社長直轄組織として位置づけることで、迅速な意思決定と機動的な事業展開を図る狙いだ。

■首都圏を起点に顧客接点と情報収集力を強化

センターを東京・港区に置くことで、首都圏における顧客との接点強化と、情報収集のスピードアップを図る。組織はマーケティング部と製品営業部の2部門で構成され、役員・社員14名が所属する。マーケティング機能の高度化を軸に、国内外の需要開拓を推進する体制を整えた。

■開所式でセンター長が意気込みを表明

4月上旬には東京オフィスにて開所式が執り行われ、会長・社長をはじめ社内関係者が出席。新組織の発足を祝うとともに、今後の役割とビジョンを共有した。センター長に就任した森 満氏は、「東京を拠点に、世界を舞台にビジネスを広げていきましょう」と力強く語り、グローバル展開への意欲を示した。

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