工作機械受注速報、2026年3月は28.1%増の1,935億円

・外需が40.4%増と大幅増、内需も増加基調維持

日本工作機械工業会が発表した2026年3月の受注総額(速報)は、前年同月比28.1%増の193,506百万円となった。うち内需は同2.5%増の50,505百万円、外需は同40.4%増の143,001百万円だった。

外需が4割超の大幅増となり、全体を強くけん引した。内需も小幅ながら増加を維持し、底堅い動きとなった。

2026年1~3月累計は、前年同期比26.0%増の485,829百万円となった。内需は同4.6%増の120,293百万円、外需は同35.2%増の365,536百万円だった。

2026年3月速報(日本工作機械工業会)