・従業員の健康保持・増進への取り組みが評価、6年連続で選定
千代田化工建設は4月6日、経済産業省と日本健康会議が認定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に選ばれたと、発表した。認定日は3月9日で、同社の取得は6年連続となる。
同制度は、地域の健康課題に即した取り組みや、従業員の健康増進施策を戦略的に実施する企業を顕彰するもの。同社では、健康診断後のフォロー体制の強化、メンタルヘルス支援、働き方改革と連動した労働環境の改善などを継続して推進してきた。
プラントエンジニアリング事業を担う同社にとって、従業員の心身の健康はプロジェクト遂行力の基盤と位置づけられており、こうした取り組みが評価され今回の認定につながった。