印マヒンドラ、2026年3月のトラクター販売は29%増の45,035台 FY26通期は過去最高の526,403台

マヒンドラ&マヒンドラ(Mahindra&Mahindra):2026年4月1日

マヒンドラ&マヒンドラ(本社:インド・ムンバイ)の農機具部門(Farm Equipment Business、FEB)は4月1日、2026年3月のトラクター販売台数を発表した。2026年3月の総販売台数(国内+輸出)は前年同月比29%増の45,035台(前年同月:34,934台)となり、国内販売は同33%増の43,403台(同:32,582台)、輸出は同31%減の1,632台(同:2,352台)となった。

マヒンドラ&マヒンドラ社の農機具事業社長、ヴィージェイ・ナクラ(Veejay Nakra)氏は、今回の実績について次のようにコメントしている。
「2026年3月の国内販売は43,403台で、前年同月比33%増という力強い成長を達成しました。この高成長の大きな要因は、ナブラトリ祭のシーズン全体が3月に集中したことで、昨年は3月と4月にまたがっていたのと対照的でした。FY26(2025年度)通期では過去最高となる505,930台を販売し、24%成長を達成して年度を締めくくることができました。輸出市場では1,632台を販売しました。」

累計(FY26通期:2025年4月~2026年3月)では、総販売が526,403台(前年同期比24%増)、国内販売が505,930台(同24%増)、輸出が20,473台(同17%増)となっている。

■Mahindraについて
1945年創業のマヒンドラ・グループは、世界100か国以上に32万4,000人の従業員を擁する多国籍企業連合であり、インドを代表するコングロマリットのひとつ。農業機械、ユーティリティ車両、ITサービス、金融分野において国内トップクラスのシェアを誇り、トラクター販売台数では世界最大級の規模を持つ。

同社は、再生可能エネルギー、農業・物流ソリューション、ホスピタリティ、不動産など成長領域において強固な事業基盤を有する。ESG(環境・社会・ガバナンス)のグローバルリーダーを目指し、農村の繁栄促進と都市生活の向上を軸に、地域社会とステークホルダーの「Rise(成長・飛躍)」を推進している。

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