技研製作所と技研施工が「健康経営優良法人2026」に認定

・技研製作所は5年連続、技研施工は4年連続

技研製作所とグループ会社の技研施工は3月16日、3月9日に経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026」に認定されたと発表した。技研製作所は5年連続、技研施工は4年連続の認定となる。また技研施工は、中小規模法人部門の上位法人に位置付けられる「ネクストブライト1000」にも2年連続で選定された。

同制度は、従業員の健康管理を経営的視点から戦略的に実践している企業を顕彰する制度で2017年に開始された。技研製作所は「大規模法人部門」、技研施工は「中小規模法人部門」で認定を受けた。

同社グループでは「健康経営宣言」と「健康経営理念」を掲げ、経営トップを責任者とする推進体制のもと、社員の健康保持・増進やワークインライフの推進に取り組んでいる。2025年度は、社内アンケートやヒアリングを通じて役職員の声を反映しながら、がん対策をはじめとする健康施策を強化したほか、地域の健康イベントとの連携も進めた。

同社は、社員の心身の健康は企業の持続的成長や個々のパフォーマンス発揮の基盤になると位置付けており、今後も社会環境や働き方の変化に応じて制度の見直しを行い、社員が健やかに働き続けられる環境づくりを推進していく方針だ。

技研グループは、圧入原理を世界で初めて実用化した杭圧入引抜機「サイレントパイラー™」を主力製品とし、圧入技術を活用した建設ソリューションを展開している。無振動・無騒音、省スペース施工といった特長を生かし、地震や津波、洪水などに強いインフラ整備を支援しており、これまでに40以上の国・地域で採用実績を持つ。

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