・パタヤで400人超参加し本格始動
日立建機は3月10日、タイの新販売代理店リードウェイ(Leadway Construction and Mining Machinery)が1月31日、タイ・パタヤの「センタラ グランド ミラージュ ビーチ リゾート(Centara Grand Mirage Beach Resort)」でグランドオープニングイベントを開催し、同国市場での本格的な事業展開を開始したと発表した。会場には顧客やビジネスパートナー、業界関係者など400人以上が来場し、新たな販売・サービス体制への期待の高さを示した。
イベントには日立建機から、梶田勇輔執行役副社長、麦島克成コンストラクション副ビジネスユニット長、財前靖匡アジア事業部長兼ヘキシンドアディプルカサ(Hexindo Adiperkasa)取締役CEOらが出席。このほか日立建機アジア・パシフィック(Hitachi Construction Machinery Asia Pacific)や日立建機ティエラの関係者も参加し、同社とリードウェイの新たなパートナーシップの船出を祝った。
会場の屋外展示エリアでは、日立建機の最新建設機械ラインアップを披露し、製品の技術力と信頼性を来場者にアピール。屋内エリアでは、純正部品や機械の稼働安定化、施工現場の生産性向上に寄与する各種ソリューションを紹介した。
また会場では抽選会やゲームなどの交流イベントも行われ、顧客やビジネスパートナー、リードウェイ関係者とのネットワーク強化の場となった。
梶田副社長はスピーチで、日立建機が展開する新ブランド「ランドクロス(LANDCROS)」にも触れ、「日立建機グループとリードウェイが一体となり、タイの顧客に対して長期的なサポートとイノベーションを提供し、持続可能な成長に貢献していく」と強調した。
リードウェイはタイ国内に15拠点を展開し、100人以上のサービスエンジニアを擁する地域密着型企業。日立建機グループがグローバル事業で培った技術・ノウハウと、同社の販売・サービス網を組み合わせることで、タイ市場における建設機械の販売・アフターサービス体制を強化し、同国のインフラ整備や鉱山開発などの需要に対応していく考え。
ニュースリリース
、タイ新販売代理店リードウェイがグランドオープニング
・パタヤで400人超参加し本格始動
日立建機は3月10日、タイの新販売代理店リードウェイ(Leadway Construction and Mining Machinery)が1月31日、タイ・パタヤの「センタラ グランド ミラージュ ビーチ リゾート(Centara Grand Mirage Beach Resort)」でグランドオープニングイベントを開催し、同国市場での本格的な事業展開を開始したと発表した。会場には顧客やビジネスパートナー、業界関係者など400人以上が来場し、新たな販売・サービス体制への期待の高さを示した。
イベントには日立建機から、梶田勇輔執行役副社長、麦島克成コンストラクション副ビジネスユニット長、財前靖匡アジア事業部長兼ヘキシンドアディプルカサ(Hexindo Adiperkasa)取締役CEOらが出席。このほか日立建機アジア・パシフィック(Hitachi Construction Machinery Asia Pacific)や日立建機ティエラの関係者も参加し、同社とリードウェイの新たなパートナーシップの船出を祝った。
会場の屋外展示エリアでは、日立建機の最新建設機械ラインアップを披露し、製品の技術力と信頼性を来場者にアピール。屋内エリアでは、純正部品や機械の稼働安定化、施工現場の生産性向上に寄与する各種ソリューションを紹介した。
また会場では抽選会やゲームなどの交流イベントも行われ、顧客やビジネスパートナー、リードウェイ関係者とのネットワーク強化の場となった。
梶田副社長はスピーチで、日立建機が展開する新ブランド「ランドクロス(LANDCROS)」にも触れ、「日立建機グループとリードウェイが一体となり、タイの顧客に対して長期的なサポートとイノベーションを提供し、持続可能な成長に貢献していく」と強調した。
リードウェイはタイ国内に15拠点を展開し、100人以上のサービスエンジニアを擁する地域密着型企業。日立建機グループがグローバル事業で培った技術・ノウハウと、同社の販売・サービス網を組み合わせることで、タイ市場における建設機械の販売・アフターサービス体制を強化し、同国のインフラ整備や鉱山開発などの需要に対応していく考え。
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