川崎重工、プロゴルファー鳥居さくら選手とスポンサー契約

・ウェアに「Kawasaki」ロゴ掲出しツアー参戦を支援

川崎重工業は3月11日、プロゴルファーの鳥居さくら選手とスポンサー契約を締結したと発表した。鳥居選手は2026年シーズンからウェアに同社ブランドマーク「Kawasaki」を掲出してツアーに参戦する。

同社グループはグループミッション「世界の人々の豊かな生活と地球環境の未来に貢献する“Global Kawasaki”」のもと、地域社会の一員としてスポーツや芸術文化の支援、地域交流などの社会貢献活動を推進している。今回のスポンサー契約もその取り組みの一環。

鳥居選手は兵庫県神戸市出身で、川崎重工グループの創立拠点であり本社を置く同市で生まれ育った。ジュニア時代から全国大会や公式競技で実績を重ね、2024年には日本女子アマチュアゴルフ選手権で優勝。2025年にはプロテストに合格し、将来性の高い若手選手として今後の活躍が期待されている。

川崎重工は、世界の舞台に挑戦する鳥居選手の姿勢に共感し、地元企業としてその活動を支援する。スポーツを通じて感動や喜びを共有する取り組みを今後も積極的に進めていくとしている。

鳥居選手は「神戸で生まれ育った私にとって、神戸の企業である川崎重工に応援していただけることは大きな励み。日々の積み重ねを大切にし、一打一打を丁寧に挑戦を続けて成長していきたい」とコメント。プロ1年目として経験を重ねながら、結果で応えたいとの意欲を示した。

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