・浜川中学校で建機メーカーの仕事紹介
加藤製作所は3月9日 、東京都品川区教育委員会が推進するキャリア教育事業「しながわドリームジョブ」に参画し、3月6日に品川区立浜川中学校で講演を実施したと発表した。中学1年生を対象に、建設機械メーカーの仕事や働く意義について紹介した。
同事業は、品川区教育委員会が実施するキャリア教育施策の一つで、生徒がさまざまな職業人の授業を通じて「働くこと」の意義を学ぶことを目的としている。
当日は同社の広報担当者が講師を務め、建設機械メーカーにおける多様な職種や仕事内容、仕事のやりがいなどについてスライドを用いて解説。講演は35分のプログラムを2回実施し、約30人の中学1年生が参加した。講義では質疑応答の時間も設けられ、生徒からは「製造業の仕事に興味を持った」といった感想が寄せられたという。
同社は建設用クレーンや油圧ショベルなどの製造・販売を主力事業としており、今後も持続可能な企業活動の一環として、地域社会と連携したキャリア教育支援に取り組んでいくとしている。
【講演概要】
日時:3月6日 13時35分~15時25分
場所:品川区立浜川中学校
対象:中学1年生(約30人)
内容:建設機械メーカーの職種・仕事内容の紹介、質疑応答(35分講演×2回)
【会社概要】
所在地:東京都品川区東大井
設立:1935年1月
創業:1895年
事業内容:建設用クレーン、油圧ショベルなどの製造・販売
ニュースリリース
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