クボタは3月9日、経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ホワイト500」に3年連続で認定されたと発表した。従業員の健康維持・増進を経営課題として取り組む姿勢が評価された。
健康経営優良法人認定制度は、優れた健康経営を実践する法人を顕彰する制度で、大規模法人部門のうち上位500社が「ホワイト500」として認定される。
クボタは2021年に「クボタグループ健康宣言」を制定し、従業員の健康維持・増進を重要な経営課題と位置付けている。従業員が心身ともに健康で、生きがいや幸福(ウェルビーイング)を実感できる職場づくりを進めるとともに、働きがいのある環境の整備を通じて組織のパフォーマンス最大化を図る取り組みを進めている。
同社はこうした取り組みを継続することで、持続的な成長基盤の構築を目指すとしている。
今後も従業員一人ひとりが心身の健康を保ちながら能力や個性を発揮できる職場環境の整備を進めるとともに、同社の事業領域である「食料・水・環境」において、事業を通じた社会課題の解決に貢献していく方針。