チェコのレンタル企業ペリカン、ホロット製高所作業車400台目を導入

・チェコで長期パートナーシップを確認

ホロット(Haulotte):2026年2月2日

チェコ有数のファミリーオーナー型レンタル企業であるペリカン(Pelikan)はこのほど、ホロット(Haulotte)製高所作業車の400台目を受領した。信頼性と長期的な協力関係に基づく両社のパートナーシップにおいて、新たな節目となる。

1994年設立のペリカンは、チェコ全土で400台超の高所作業車を保有・運用しており、その大半をホロット製が占める。ペリカンは長年にわたり、安全性と先進性を備えたホロットの高所アクセス機器を採用してきた。現地では、ホロット・ドイツ(Haulotte Germany)のチェコにおけるパートナーであるロートレーナー(Rothlehner)が1998年以降、販売およびアフターサービスを担っている。

■三者による強固なパートナーシップ

ロートレーナーCZ(Rothlehner CZ)のマレク・トマセック(Marek Tomasek)CEOは、「ペリカン・グループ(Pelikán Group)との長期的な協業は、この業界において信頼性、確実性、そして精度の高いアフターサービスがいかに重要であるかを示している。ホロットは欧州全域で安全かつ先進的な高所作業ソリューションの代名詞として認知されており、当社は1998年からチェコ市場における安定したパートナーである。400台目の納入は、機械のライフサイクル全体にわたる専門的なサポートを伴った、確立されたパートナーシップの証左である」とコメントした。

また、ホロットGmbH(Haulotte GmbH)のチャネルセールスマネージャー、トーマス・シーア(Thomas Schier)氏は、「このような成功事例の一端を担えることを誇りに思う。信頼、卓越したサービス、そして一貫した機械品質に基づくパートナーシップこそが、真の差別化要因である」と述べている。

■高所作業車市場は堅調な成長見通し

今回の400台目の納入は、チェコにおける高所作業車市場が引き続き強い成長モメンタムを示す中で行われた。世界的な市場予測では、都市開発やインフラ投資の拡大、安全性・効率性に優れた高所作業ソリューションへの需要増加を背景に、持続的な成長が見込まれている。

こうした市場環境は、ペリカン、ロートレーナー、ホロットの三者による長期的なパートナーシップの重要性を一層高めている。三社は今後も、チェコ全土における安全で先進的な高所アクセスソリューションの普及と市場発展を支えていく構えである。

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