山口県は1月15日、島屋ホールディングスおよび島屋(広島市)が、山口市鋳銭司第二団地内に新事業所を建設することを決定したと発表した。これに伴い、同社と山口市による進出協定の締結式を1月22日に開催する。
新設されるのは「島屋 山口工場」で、屋根材・外壁材の製造を行う。投資額は約13億円。操業開始後は10人の雇用増を計画しており、地域経済への波及効果が期待される。
進出協定の締結式は、1月22日11時から山口市役所で行われる予定。
島屋は1951年設立の建材メーカーで、屋根材・外壁材の製造を中核に、鉄鋼製品販売や建材の設計施工などを手掛けている。今回の山口工場建設により、中国地方での生産体制強化と安定供給体制の構築を進める。
<プロジェクト概要>
事業所名:島屋 山口工場
所在地:山口県山口市鋳銭司12112番1、12220番37(鋳銭司第二団地)
事業内容:屋根材・外壁材の製造
投資金額:約13億円
敷地面積:10,514.92㎡(延床面積:約4,000㎡)
着工予定:2026年11月
操業開始予定:2027年10月
計画雇用人数:10人増
<事業運営者>
会社名:株式会社島屋
代表者:代表取締役 吉貴隆人
本店所在地:広島県広島市西区商工センター六丁目8番58号
<建物所有者>
会社名:株式会社島屋ホールディングス
代表者:代表取締役 吉貴隆人
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