・1kW防水仕様の新製品を実演
ナブテスコは、1月21~23日に東京ビッグサイトで開催される「第10回ロボデックス―ロボット開発・活用展」に出展する。工場や物流現場での自動化・無人化ニーズを背景に、AGV・AMR向けのワイヤレス給電・充電システムを中心に紹介する。
同社は2024年10月、米ワイボティック(WiBotic)製品の日本における独占販売店契約を締結し、ワイヤレス給電・充電システム事業を展開している。今回の展示では、AGVやAMR用途に適した同システムを訴求するとともに、2026年3月発売予定の1kW防水仕様ワイヤレス充電製品を出展し、実機によるデモンストレーションを行う予定。
ワイヤレス給電は、接点清掃や位置合わせといった保守負荷を低減できる点が特長で、粉じんや水分の影響を受けやすい現場でも安定運用が可能となる。ナブテスコは、ロボットや搬送機器の稼働率向上、設備の省人化・省保全に寄与するソリューションとして提案を強化する。
■主な出展内容
• AGV・AMR向けワイヤレス給電・充電システム
• AMRを用いたデモ実演(1kW防水仕様新製品を含む)
■開催概要
• 会期:1月21日(水)~23日(金)10:00~17:00
• 会場:東京ビッグサイト(南展示棟)
• 小間番号:南展示棟1F S1-31
ナブテスコは、工場の自動化・無人化を検討する来場者に対し、現場適用を見据えたワイヤレス給電ソリューションを提案するとしている。