・山口市鋳銭司に物流・産業車両拠点、26年11月操業開始へ
山口トヨタホールディングスとトヨタエルアンドエフ山口は、山口市鋳銭司地区にトヨタエルアンドエフ山口の本社および山口営業所を新設する。これに伴い、山口県立ち会いのもと、両社と山口市による進出協定の調印式が1月8日に行われる。
新拠点は、フォークリフトをはじめとする産業車両や物流システム・機器の販売およびメンテナンス機能を担う。投資額は約7億8,500万円で、2026年1月に着工、同年11月の操業開始を予定する。操業開始後は10人程度の新規雇用を見込む。
建物は山口トヨタホールディングスが所有し、トヨタエルアンドエフ山口が事業運営を行う。物流現場の省人化や効率化ニーズの高まりを背景に、地域に根差した営業・サービス体制の強化を図る。
進出協定調印式には、山口トヨタホールディングスの矢儀一仁社長、トヨタエルアンドエフ山口の坪倉昭雄社長、山口市の伊藤和貴市長らが出席予定。県は企業立地の観点から本計画を支援する。
<プロジェクト概要>
事業所名:トヨタエルアンドエフ山口 本社および山口営業所
所在地:山口県山口市鋳銭司字縄手2669
事業内容:フォークリフトなど産業車両、物流システム・機器の販売・メンテナンス
投資金額:約7億8,500万円
敷地面積:7,026.25㎡
延床面積:1,437.2㎡
着工予定:2026年1月
操業開始予定:2026年11月
計画雇用人数:10人増
事業運営者:トヨタエルアンドエフ山口
建物所有者:山口トヨタホールディングス