印マヒンドラ、2025年12月のトラクター販売は37%増の30,210台

Mahindra&Mahindra(マヒンドラ&マヒンドラ):2026年1月1日

Mahindra&Mahindra(マヒンドラ&マヒンドラ、本社:インド・ムンバイ)の農機具部門FESは1月1日、2025年12月のトラクター販売台数を発表した。2025年12月の国内販売は前年同月比37%増の30,210台(前年同月:22,019台)、輸出は同78%増の1,649台(同:924台)、総販売台数(国内+輸出)は同39%増の31,859台(同:22,943台)となった。

マヒンドラ&マヒンドラ社の農業機械セクター社長、ヴィージェイ・ナクラ(Veejay Nakra)氏は、今回の実績について次のようにコメントしている。
「2025年12月の国内販売は30,210台で、前年同月比37%増という力強い成長を達成しました。カリーフ収穫期を経て市場における資金流動性が向上し、良好な収穫高に支えられました。加えて、好天候と貯水池の良好な水位がラビ作の播種面積拡大に寄与しており、今後数か月間にわたりトラクター需要を下支えすることが見込まれます。輸出市場では1,649台を販売し、前年同月比78%増という成長を記録しました。」

■Mahindraについて
1945年創業のマヒンドラ・グループは、世界100か国以上に32万4,000人の従業員を擁する多国籍企業連合であり、インドを代表するコングロマリットのひとつ。農業機械、ユーティリティ車両、ITサービス、金融分野において国内トップクラスのシェアを誇り、トラクター販売台数では世界最大級の規模を持つ。
同社は、多角的な事業ポートフォリオを展開しながら、再生可能エネルギー、農業・物流ソリューション、ホスピタリティ、不動産など成長領域への投資を継続。ESG(環境・社会・ガバナンス)観点での事業推進にも注力し、「Rise(成長・飛躍)」を企業理念として、社会課題の解決と持続可能な価値創造に取り組んでいる。

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