川崎重工、インドネシアに油圧製品の販売を行う現地法人を設立

 川崎重工業は4月3日、インドネシアに油圧製品の販売を行う現地法人「PT Kawasaki Precision Machinery Indonesia」(KPMインドネシア)を設立すると発表した。

 インドネシアは、豊富な労働力を背景にインフラへの投資拡大や活発な鉱山開発等により急速に経済が発展しており、高い成長力を有する市場。川崎重工は、このような急速な経済発展を背景に油圧機器の需要が高まるインドネシア国内に、在庫機能を備えた現地販売会社を新たに設立することで、市場の変化や顧客の多様なニーズに柔軟に対応する体制を整備する。

 インドネシアでの新たな販売会社設立を通じて、東南アジア市場における顧客満足度とブランド力の向上を図っていく。

<会社概要>
商号 : PT Kawasaki Precision Machinery Indonesia
所在地 : インドネシア共和国 西ジャワ州 ブカシ市
営業開始 : 2025年10月予定
代表者 : 下川 敦(シモカワ アツシ)
事業内容 : 油圧製品の販売

 画像は、油圧ポンプ

 ニュースリリース