J-MAX、岡山県浅口市に新工場、立地協定書調印式を実施

 J-MAXは7月6日、岡山県浅口市役所において、新工場建設における企業立地協定書調印式を実施したと発表した。

 同工場は2023年1月に着工し、2024年5月に生産開始を予定しており、ロケーションを活かしたQ(品質)、C(コスト)、D(デリバリー)における利益体質向上による競争力の向上を図るとともに、非鉄金属対応を可能とする大型トランスファープレス機等の設備導入に加え、最適な物流導線や工場レイアウトにすることで、生産性向上や高効率化を図る等、更なる事業強化を推進していく。

 また、太陽光発電を含むグリーン電力を活用する等、地球環境に最大限配慮するとともに、ジェンダーレスの職場環境整備等、ESGの観点を反映させ、持続可能な社会に貢献していく。

 ニュースリリース