徐工(XCMG)の上場子会社、2020年売上は25%増の約740億元(約1兆2,353億円)

・2021年計画は10.9%増の820億元(約1兆3,694億円)

・親会社の油圧ショベルは業界シェア2位、40トン超は40%増

・親会社の売上は前年比20.0%増の154億400万元(約2,572億円)

・2021年第1四半期の売上は80.4%増の249億7,700万

 徐工集団(XCMG、中国)の上場子会社で建設機械メーカー、徐工集団工程机械股份有限公司(XCMG Construction Machinery Co.,Ltd.,、本社:江蘇省徐州市)が4月30日に発表した2020年(1~12月)業績によると、売上高は前年比25.0%増の739億6,800万元(約1兆2,351億円)、営業利益は同4.7%増の42億7,400万元(約714億円)、親会社株主に帰属する純利益は同3.0%増の37億2,800万元(約623億円)となった。(1元は約16.7円)

 

 同時に発表した2021年第1四半期の売上高は、前年同期比80.4%増の249億7,700万元、営業利益は同193.7%増の20億600万元、上場企業株主に帰属する純利益は同182.5%増の17億2,600万元となった。

 なお、2020年における油圧ショベルなどを扱う親会社の売上高は、前年比20.0%増の154億400万元(約2,572億円)、営業利益は同142.5%増の26億1,200万元、純利益は同159.6%増の25億1,600万元だった。

(1元は約16.7円)

 以下、2020年年度報告等より抜粋。(約13,000字、図表3点)

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