㈱豊田自動織機が10月31日に発表した2019年3月期第2四半期(4~9月)連結業績によると、産業車両部門は主力のフォークリフトトラックが北米・欧州を中心に各地域で増加したことに加え、物流ソリューション事業でも増収となったことにより、売上高は前年同期を1,060億円(18%)上回る6,977億円(前年同期:5,917億円)、セグメント利益は8億円(2%)上回る520億円(512億円)となった。
販売台数は前年同期比11%増の13万6,000台(前年同期:12万3,000台)。内訳は、国内は同10%増の23,000台(同:21,000台)、北米は同14%増の48,000台(同:42,000台)、欧州は同5%増の43,000台(同:41,000台)、その他は同16%増の22,000台(同:19,000台)。
豊田自動織機は、2018年度の産業車両売上高について、前回予想は1兆4,100億円としていたが、前年度比14%増の1兆4,600億円に上方修正、販売台数は同12%増の294,000台(263,000台)の見通しを据え置いている。
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