・LiebherrのDalian(大連)サイトの油圧シリンダーの組立ラインがTÜV認定になりました。
・コンポーネント部門は、中国市場に供給するためにアジアでのグローバルプレゼンスを拡大し続けています。
Liebherr (リープヘル):2021年4月20日
Liebherrは中国に組立ラインを持ち、コンポーネント部門で油圧シリンダーの生産能力を拡大しています。これらは中国市場向けであり、今後はアジアで直接製造することができます。
中国市場向けの油圧シリンダーポートフォリオは、プラントエンジニアリングや建設機械など、さまざまな固定およびモバイルアプリケーション向けの製品で構成されています。 Liebherrは、現場で風力タービンのローターブレード調整用のシリンダーも製造します。 土木製品セグメントは現在、同じ工場で中国およびその他の輸出市場向けに、さまざまなクローラーショベルおよびホイールローダーを生産しています。組み立ては、大連のLiebherrクローラーショベル用の「標準380バーシリーズ-生産範囲」の油圧シリンダーから始まります。また、将来的には現地生産のホイールローダーにも現地生産部品を使用する予定です。
■Liebherrは地域の価値創造を促進します
■国際化戦略の一部
Liebherrが中国での油圧シリンダーの組み立てで追求している目標は、可能性を最大限に引き出しながら顧客に近づくことです。以前は本工場から中国に輸出されていたシリンダーを大連で生産することにより、コンポーネント部門は他のLiebherr企業に油圧シリンダーを最適に供給し、中国の外部市場で成長することができます。そうしている間、Kirchdorf(キルヒドルフ)サイトでの仕事は保持されます。同時に、現在のポートフォリオ拡張プロジェクトを実施するために、ドイツの工場で追加の能力が創出されています。これらには、産業用アプリケーションまたは油圧パワーユニットやピストンアキュムレータなどの追加の油圧コンポーネント向けの新しい開発が含まれます。
*リリース内容から「ですます調」で表記しています。