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斗山インフラコア、10~12月売上は8%増の1,783(十億)ウォン、2018年売上は18%増の7,730(十億)ウォン

・中国ショベルは44%増の15,630台でシェア8.5%

・2019年売上見通しは6%増の約8,200億円

 韓国の建設機械メーカー、斗山インフラコア(本社:仁川)はこのほど、2018年第4四半期と2018年通期(1~12月)の業績を発表した。

■2018年第4四半期(10~12月)の業績

 2018年第4四半期(10~12月)の売上高は、油圧ショベルを主とするヘビー部門(以下、建設機械)の新興国市場および先進国市場における好調な傾向とBobcat(ボブキャット)の成長を受けて前年同期比8.2%増の1,783.3(十億)ウォン、EBITは販売ミックスの悪化およびコストの増加により、同7.7%減の142.9(十億)ウォン、純利益は、同38.5%減の21.1(十億)ウォンとなった。純利益は、2017年第4四半期に1,600万米ドルの税金による利益が計上されたため減少したが、それを除くと、純利益は前年同期比で増加した。(1ウォンは約0.1円)

 事業別売上高によると、建設機械は前年同期比3.6%増の663.0(十億)ウォン、エンジンは同22.0%増の106.9(十億)ウォン、Bobcatは同14.4%増の1,013.4(十億)ウォンとなった。(約2,000字+図表4点)

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