独ユングハインリッヒ、1~6月売上は9%増の17.8億ユーロ、通期は予測の上端

 ドイツのフォークリフトメーカー、Jungheinrichグループ(本社:ハンブルグ)が8月8日発表した2018年第2四半期(4~6月)のグループ売上高は前年同期比8.2%増の9億1,200万ユーロ、上半期(1~6月)は同9.2%増の17億8,400万ユーロとなった。手持ちの受注残は2017年末と比較して30%増となるなどの好調な状況を考慮した取締役会は、2018年通期の受注・売上は予測の上端になり、EBITは引き続き2億7,000万ユーロから2億8,000万ユーロの範囲であるとの見解を示している。(1ユーロは約126円)

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